2013第13回北信越フットサルリーグ第10節

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今回の相手、「RUEDA FUTSAL NIIGATA」。
昨年から第二のホーム開催地としてお世話になっている妙高ふれあいパーク。上越からは少々距離のある妙高市での開催ですが、地元からわざわざ足を運んでいただき、今回もチームを盛り上げていただきました!


結果は、3対1(前半2:1、後半1:0)。得点者は小林、小関、池田。

正直、あまりいい印象がない相手。元チームメイトがいたり妙高市出身の選手がいたり・・・と割となじみ深いチームではありますが、北信越参入に1年留年させられた因縁の相手でもあり。ただ、そこよりも数段難しかったのは、図らずもここまでのぼろ詰めたにせよ、優勝を逃してしまった直後、という非常にモチベーションの作りづらい試合であったという事でした。
前半の途中、相手のタイムアウトでディフェンスのラインがさらに下がったところまで、かなり高い割合でのポゼッションから一点は取ったものの・・・。支配率の割に得点が少なく、2点目を取るまで我々がリズムを掴む為の大事な要素であるディフェンスがほとんど出来ていない状態の中で、「もうひとつの懸念」もあり、相手に攻めさせよう、と守備の時間を作りますが、やはりチーム戦術に対するメンバーの意思統一の弱さからか、心配していたディフェンスのほころびによって相手の何気ない一本のロングパスで失点してしまいます。

後半、相手のディフェンスを崩せず、前半の頭から心配していたもうひとつの懸念事項である「攻め疲れ」が徐々に出てき手島います。集中力の低下から切り替えが遅くなり、我々の単純なミスから増える相手の速攻が徐々に自分たちの首を絞め、緊張感のないディフェンスも手伝って危ない場面もあるなかで最後の方は流れを相手に持っていかれましたが、残り一分、よく言えば「虎視眈々」とねらっていた一本・・・前かかりの相手にとどめをさすゴレイロからの裏へのスローで追加点。このゴールで試合を決めました。
心配していた通りの試合展開になりましたが、そこを勝ちきったのは、
交代とタイムアウトでこの難しい試合のタクトを完璧に振った「監督の差」でした。ブレーンとしてはいったコーチのスカウティングもまたプラス要因だったと思います。

この試合もまたひとつ、チームの成長がみられた貴重な試合になりました。

さて、2位のまま最終戦を迎えます。全日本がどうなっているかわかりませんが、プリマサーレというひとつの組織が次年度のリーグに向かうために、リーグ最終節の勝利は必須条件となります。この手のプレッシャーは徐々にこなせる様になってきたチームですが、泥臭い勝利も「糧」にできる強さが更なる力となる事をメンバー一人ひとりが感じている中で、その目標に向かい地味に勝てる様、2ヶ月精進していきます。

最終節は富山開催。
応援にきてください、とは言いづらい会場と季節ですが・・・最後の挨拶がしたいので、如何ですか!?観に来てみては!!

第11回2013北信越フットサルリーグ第9節

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本日のお相手。北信越フットサル界でこの名を知らない者はいないとさえ言われている「ビークス白山」。
富山県西部愛育センター。昨年、
チームのムーブメントに一石を投じたとさえ言わしめる、リーグ中盤の首位を争うジョガボーラ戦に大敗を喫したこの会場、近づくにつれてすっかり忘れていた選手も少しずつつらい記憶を思い出したりして・・・(今年も負けましたが、その影響は皆無です)。

結果は、6対3(前半4:0、後半2:3)。得点者は池田、高山、小林。

相性は悪くない。正直、そこをモチベーションのひとつにし、試合の入りの材料としてしまった私(代表)の完全なミスでした。さすが、準会員リーグに所属するチーム、「勝つこと」へ優先すべき要素の読み違えがすべての原因だと思います(この辺は個人的なブログで触れましょう)。

これからビデオで全容解明されますが、現段階では前半早々の4失点は説明できないくらいあっという間の出来事で、詳細説明できません。後半の立ち上がり、全く同じ形で失点・・・。ただ、その直後の突破口を開く池田のゴールから後半は結果が出せたのは、なぜか相手が始めたパワープレーで追加した2点を含めて、いつもの機動力を見いだせたからこそのもの、と思います。


すべてはプランの設計ミスでした。カベーラ戦をあれだけ研究し、その結果に導いたスカウティングの重要性をわかっていながら、テンションを持っていけなかった・・・出だしの2失点くらいで気付くべきだったと思います。

敗戦最大の要因は早々の「4失点」、その異変にチーム全体で気付けなかった事。我々より上のステージに身を置く相手に4点のリードがもたらす影響は絶大だったと思います。相手はパワープレー以外、完璧なシナリオのもとで攻守に渡りイメージ通りの楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。
あの瞬間を「チームで」取り戻せないという、我々の完璧な力不足でした。

モナルカ戦、ジョガボーラ戦、そしてこのビークス戦。結果を出せなかった要因はすべて同じです。
今後のチームの、その「先」をつくる為に今、「その場で」やらなければならない手だてを打ち、打開しなければならない。


本日の敗退でビークスの優勝が決まりました。ここ一番の大勝負で結果が出せなかった事は非常に残念です。
とにかく勝ちたかった。
「負けた事から得る事」。今の我々にとっては、持論を覆しますが・・・勝つ事よりも負けた事で得るものの方が断然に多いと思います。
なぜ負けたのか。格上を感じさせる何かを身につけるに最高の負け方をした!と、前向きに捉えて次節に全力でこの雪辱をぶつけたいと思います。


次節は今年2度目の地元開催。
頑張ります。観に来ていただいて損のない試合を「チームで」見せたいと思いますので、是非会場に足を運んでいただき応援いただきたく思います。








2013第11回北信越フットサルリーグ第8節

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本日のお相手は、新潟フットサル界でこの名を知らない者はいないとさえ言われている「カベーラ新潟」。
岩室体育館の縦の長さは35m・・・。いや、縦の長さが35mの岩室体育館での開催でした。

結果は、3対2(前半2:2、後半1:0)。
得点者は小関、池田、若月。

過去、公式戦では1度も勝ったことがない相手で、全日本、リーグと常に辛酸をなめさせられてきた相手に、自分を信じて強気で向かおう!なんてメンタルは過去の対戦から全く役に立たない事を十分承知した上で本日の試合に臨みました。

引いたディフェンスと前方からのプレスを使い分ける我々に対して、常に前プレをし続ける相手がポゼッションをとる事は過去の対戦からも「当たり前」のことと認識されている中で、数少なくても確実なボール回しと、早いタイミングでの勝負のパスが高い精度で有効に行われた事が、小関、池田の連続得点につながったと思います。両選手共に単純な攻撃のフィニッシュを綺麗に決めた、といったところでしょうか。その後、ピヴォ当てとセットプレーであっさり返されますが(ゴレイロチバシ選手は某チームとの対戦でも全く同じパターンでやられています)、この試合も当然に後半勝負といういつもの流れの中では十分な前半の結果であり、「刺す」というにふさわしい得点とともに非常によい形で前半を折り返しました。
さて後半、前半よりも顕著に現れたこの形で幾度となく現れたピンチは、気持ちのこもったディフェンスも然ることながら、ゴレイロチバシ選手が尽くピンチを不正だ・・・防いだことが、コーナーキックから上越選手権シュートをさっくり決めた値千金の若月のゴールから残り5分の、相手パワープレーをも防ぎきったディフェンスへの「メンタル勝負」につながっていく訳です。ポストに助けられた、のではなくポストを使ってギリギリで防いだという事でしょう。彼らの実力なら隙間を確実に決めてくる訳ですから。

当然、この試合に向けて意識した練習を行い、十分に対策を練ってきた中での勝利で勝因はそれにつきますが、過去に負け続けてきた相手に臆する事なく戦えたことこそ、その勝因を体現できる大事な要因だった事は勝ったからこそ言える事で、チームにとってこの先、最も大事な要素となってくるでしょう。

今日始めて「戦えた」という事でしょうか。

この試合に関しては以上。


さて、次節は最も大事な試合になります。我々が負けてリーグをつまらないものにしない様、折角勝利したカベーラ戦を無駄にしない様、監督、スタッフ等と案を練りながら「奇策」の嵐で戦いたいと思います。
相手は1位のビークスさんですから。


我々はリーグを盛り上げる気満々です!

じゃなくて・・・。また目標にまた一歩近づきました。次節も地味に頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。



 
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