2013第11回北信越フットサルリーグ第11節〜最終節〜

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今季最後の試合の相手は「トロブラボ富山」。
リーグ参入3年目、過去最高成績の2位でむかえた最終節は、優勝こそ早々に逃したものの勝てばそのまま2位でフィニッシュできる!という最高のモチベーションで臨みました。


結果は、4対4(前半2:1、後半2:3)。得点者は下村×2、小関、高山。

状況的にもモチベーションはつくりやすく、最終節は楽しもう!という空気で、非常に良いチーム状況で臨めた試合であったと思います。ただ、試合内容は別。動きの少ないオフェンスが単調な攻撃となり、逆に相手にペースを握られる苦しい試合展開となってしまいました。重要視している「試合の流れ」を相手にもていかれた事で、前半はシュート数からわかる通り完全に相手ペースで進んでしまいます。決してよしとはしない試合展開ながらも堅守からの速攻で2点先制。完璧とはいかないまでも集中を切らさない
ディフェンスでしたが、やはりフットサル・・・キックインからの隙で失点してしまいます。この辺は来季の課題になろうかと思いますが、アウトオブプレーの重要性に更なる理解が必要になるでしょう。今季の失点でよく見られるものと同様のものでした。単に「切り替え」といっても、なぜそこに切り替えが必要なのか、という理屈を理解していないとこういうことになる、というまさに負の見本の様な失点。ちょっと残念でした。

後半、かなり厳しい言い方かもしれませんが、凡戦でした。
いくらいい攻撃ができても、フットサルを理解していないが故の失点の連続は、そういわざるを得ないでしょう。

最終引き分け。3位だったモナルカが勝利したため、順位入れ替わり3位でリーグを終えました。


と、ここまではいい事なしの最終節・・・ということになりますが。結果はともかく、実はこの最終節がチームにとって非常に有意義な試合であった事はメンバー全員が感じている事でしょう。
雰囲気は最高でした。
この「雰囲気」こそが前季のリーグで反省し、今季の課題として取り組んできたものであり、凡戦を差し引いても、良い試合であったとの評価に値するものといえるのではないかと思います。


ということで第11回北リの最終順位は3位でした。1位になれなければ2位も12位も一緒です・・・。
いや、やっぱり3位は3位、大いに評価して然るべきでしょう!チームの過去最高順位をひとつ上げ、またひとつ成長しました。来季の目標は変わりません。体勢も変えて新たな気持ちで臨みます。

今季応援いただきありがとうございました。来季もまた変わらず応援いただける様、チームひとつとなり邁進していきますのでよろしくお願いします。

2013第13回北信越フットサルリーグ第10節

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今回の相手、「RUEDA FUTSAL NIIGATA」。
昨年から第二のホーム開催地としてお世話になっている妙高ふれあいパーク。上越からは少々距離のある妙高市での開催ですが、地元からわざわざ足を運んでいただき、今回もチームを盛り上げていただきました!


結果は、3対1(前半2:1、後半1:0)。得点者は小林、小関、池田。

正直、あまりいい印象がない相手。元チームメイトがいたり妙高市出身の選手がいたり・・・と割となじみ深いチームではありますが、北信越参入に1年留年させられた因縁の相手でもあり。ただ、そこよりも数段難しかったのは、図らずもここまでのぼろ詰めたにせよ、優勝を逃してしまった直後、という非常にモチベーションの作りづらい試合であったという事でした。
前半の途中、相手のタイムアウトでディフェンスのラインがさらに下がったところまで、かなり高い割合でのポゼッションから一点は取ったものの・・・。支配率の割に得点が少なく、2点目を取るまで我々がリズムを掴む為の大事な要素であるディフェンスがほとんど出来ていない状態の中で、「もうひとつの懸念」もあり、相手に攻めさせよう、と守備の時間を作りますが、やはりチーム戦術に対するメンバーの意思統一の弱さからか、心配していたディフェンスのほころびによって相手の何気ない一本のロングパスで失点してしまいます。

後半、相手のディフェンスを崩せず、前半の頭から心配していたもうひとつの懸念事項である「攻め疲れ」が徐々に出てき手島います。集中力の低下から切り替えが遅くなり、我々の単純なミスから増える相手の速攻が徐々に自分たちの首を絞め、緊張感のないディフェンスも手伝って危ない場面もあるなかで最後の方は流れを相手に持っていかれましたが、残り一分、よく言えば「虎視眈々」とねらっていた一本・・・前かかりの相手にとどめをさすゴレイロからの裏へのスローで追加点。このゴールで試合を決めました。
心配していた通りの試合展開になりましたが、そこを勝ちきったのは、
交代とタイムアウトでこの難しい試合のタクトを完璧に振った「監督の差」でした。ブレーンとしてはいったコーチのスカウティングもまたプラス要因だったと思います。

この試合もまたひとつ、チームの成長がみられた貴重な試合になりました。

さて、2位のまま最終戦を迎えます。全日本がどうなっているかわかりませんが、プリマサーレというひとつの組織が次年度のリーグに向かうために、リーグ最終節の勝利は必須条件となります。この手のプレッシャーは徐々にこなせる様になってきたチームですが、泥臭い勝利も「糧」にできる強さが更なる力となる事をメンバー一人ひとりが感じている中で、その目標に向かい地味に勝てる様、2ヶ月精進していきます。

最終節は富山開催。
応援にきてください、とは言いづらい会場と季節ですが・・・最後の挨拶がしたいので、如何ですか!?観に来てみては!!

第11回2013北信越フットサルリーグ第9節

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本日のお相手。北信越フットサル界でこの名を知らない者はいないとさえ言われている「ビークス白山」。
富山県西部愛育センター。昨年、
チームのムーブメントに一石を投じたとさえ言わしめる、リーグ中盤の首位を争うジョガボーラ戦に大敗を喫したこの会場、近づくにつれてすっかり忘れていた選手も少しずつつらい記憶を思い出したりして・・・(今年も負けましたが、その影響は皆無です)。

結果は、6対3(前半4:0、後半2:3)。得点者は池田、高山、小林。

相性は悪くない。正直、そこをモチベーションのひとつにし、試合の入りの材料としてしまった私(代表)の完全なミスでした。さすが、準会員リーグに所属するチーム、「勝つこと」へ優先すべき要素の読み違えがすべての原因だと思います(この辺は個人的なブログで触れましょう)。

これからビデオで全容解明されますが、現段階では前半早々の4失点は説明できないくらいあっという間の出来事で、詳細説明できません。後半の立ち上がり、全く同じ形で失点・・・。ただ、その直後の突破口を開く池田のゴールから後半は結果が出せたのは、なぜか相手が始めたパワープレーで追加した2点を含めて、いつもの機動力を見いだせたからこそのもの、と思います。


すべてはプランの設計ミスでした。カベーラ戦をあれだけ研究し、その結果に導いたスカウティングの重要性をわかっていながら、テンションを持っていけなかった・・・出だしの2失点くらいで気付くべきだったと思います。

敗戦最大の要因は早々の「4失点」、その異変にチーム全体で気付けなかった事。我々より上のステージに身を置く相手に4点のリードがもたらす影響は絶大だったと思います。相手はパワープレー以外、完璧なシナリオのもとで攻守に渡りイメージ通りの楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。
あの瞬間を「チームで」取り戻せないという、我々の完璧な力不足でした。

モナルカ戦、ジョガボーラ戦、そしてこのビークス戦。結果を出せなかった要因はすべて同じです。
今後のチームの、その「先」をつくる為に今、「その場で」やらなければならない手だてを打ち、打開しなければならない。


本日の敗退でビークスの優勝が決まりました。ここ一番の大勝負で結果が出せなかった事は非常に残念です。
とにかく勝ちたかった。
「負けた事から得る事」。今の我々にとっては、持論を覆しますが・・・勝つ事よりも負けた事で得るものの方が断然に多いと思います。
なぜ負けたのか。格上を感じさせる何かを身につけるに最高の負け方をした!と、前向きに捉えて次節に全力でこの雪辱をぶつけたいと思います。


次節は今年2度目の地元開催。
頑張ります。観に来ていただいて損のない試合を「チームで」見せたいと思いますので、是非会場に足を運んでいただき応援いただきたく思います。








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