2013第11回北信越フットサルリーグ第4節

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石川県末広体育館で行われた第4節。

相手は毎度苦戦を強いられる「デサフィオ富山」。
結果は2対1(1:0、1:1)。

開始直後、前節同様NO10、高山ラーメン選手のカットインからの左足シュートが入り先制、ゲームの流れを掴むかと思いきや、なかなか追加点が奪えず拮抗した状態のまま前半終了。そしてその流れは後半も続き、ふとしたところで同点に追いつかれたものの、NO5がきっちり追加点を決めて、第4節をなんとか勝ちきることができました。

結果からするとかなりの苦戦でしたが、そういう「流れ」であることを把握し、認めた中でのゲーム展開は、最終勝てるんだと自信を持ってプレーすることのできるチームになってきたのかもしれません。

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次節は富山県氷見ふれあいSCにてNYCと。
14:30キックオフです。

応援よろしくお願いします。




















2013北信越フットサルリーグ開幕戦〜第3節

おっと、こちらの存在が飛んでました・・・。

ということで、開幕戦から第三節までダイジェストで。


例年より一週間早く行われた開幕戦は恒例の富山セントラル開催、前年度チャンピオンの引き分けなど昨年同様に波乱含みでのスタートとなりました。

そんな開幕戦。テーマは「楽しむ」。
VS グランドルフ金沢
結果 2対1(0:1 2:0) ◯

相手のフットサルに翻弄されながらも、終盤で同点、そして逆転。決してほめられる内容のフットサルではなかったものの、約1名を除き、チームが「楽しむ」ことに終始徹することができた試合でした。
昨年の最悪な時期は無駄ではなかったな・・・というか。

ただ、これはギリギリでも勝ったからいえることで。


そんな甘さが吹っ飛びます、第二節。テーマは「切り替え」
VS モナルカ新潟
結果 2対5(1:1 1:4) ●

悪いフットサルしてる感じじゃなかったんですが、後半立ち上がりにゆるいところをつかれて一気にもっていかれた感じでした。勝ちたい気持ちも然ることながら、相手に見せた一瞬の隙で展開が大きく変わることを体感しました。


という反省を非常に明るく、前向きに捉えることができる様になったのが今年のチーム。メンバーが変わった訳じゃないので、「成長」しているのでしょう。

そんな中での、第三節。テーマは「切り替え+自分の力を発揮せよ!」
VS ボアルース長野
結果 6:4(3:1 3:1) ◯

あの時間帯の先制点がすべて・・・というのは結果でしかありませんが、「底」を見せないチームの脅威を切り替えやファイトで相手に感じさせて、厄介な相手攻撃を発揮させなかったことが良かったのかなと思います。これも約1名を除き、全員が足の動いていたキビキビとした試合でした。


という感じで足早に進めてみましたが。


今週末は第四節。
「相手への脅威」をテーマに明日から3回、練習に励みます。

会場は石川県の小松運動公園末広体育館(0761-24-3074)
遠いので念だけ送ってみて下さい。応援コメントもお待ちしてます!




 
 

2012北信越フットサルリーグ最終節〜結果及び総括〜

相手:ボアルース長野
結果:3対1(前半0:0、後半3:1)
得点者:杉山、荒川、高山

今季より北信越リーグに参戦し、初戦からカベーラを破り、また、今回の全日本の長野代表となっているまさに「勢い」のあるチームとの対戦でした 。

ピヴォ当てとアラピヴォの入れ替わり等、2枚での仕掛けと残りの選手のフォローがある攻撃スタイルは徹底されており、相手ペースをこちらの攻撃で挽回するにいたらず、守備に時間を割かれた前半でしたが、ある程度のスカウティングで相手攻撃を頭に入れておいたこともあり、危ない場面がありながらも無失点で折り返し。後半は相手に植え付けたであろう「速攻」のイメージから徐々にゲームを握れる様になり、ポゼッションからシンプルな攻撃で刺したパラに飛び込んだ小関が基本通りのシュート、杉山のファー詰めで先制点。こちらの展開を読めなかった単純なミスで切り替えの一瞬のスキをつかれ同点にされたが、荒川の「個の力」を十分に発揮した中央ドリブル突破からの豪快なゴールで勝ち越し、高山の第2で追加点をとりゲーム終了となりました。

前半は我々が、後半は相手がそれぞれ5ファール。そんな展開でした。


最終節の最終試合、どちらが勝っても結果が変わらない中での試合でした。が、我々にとってはいろいろなことがありチームの底もみた今回のリーグで、この最終節に勝つことがどれだけ大事だったかを選手、スタッフ一同感じながらの試合でした。折しも2年前の入替戦を勝利したこの会場で、まさにその時の緊張感と戦う気持ちとその他・・・すべてがその最高だった「時」に戻ったような感覚、勝利というおまけ付きで「プリマサーレ」出来たのではないかと思います。

今回は「戦うチーム」として土俵に上がれたんではないでしょうか。これがあってこそ初めて試合になるということも、チームは意識の中で体現できました。

勝ったことで、賭けに出た来年の戦い方という課題も吸収でき、現状最高の形で最終節を終えることが出来たのではないかと思います。


今季、全日本も含めていろいろな方に応援いただきましてありがとうございました。チームは来季に向けオフとなりますが、来年度は皆さんを惹き付けるチームとなれる様、今季の反省を活かしながらしっかりとした体勢を作り再スタートしたいと思います。

今後もよろしくお願いします。






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