2013第11回北信越フットサルリーグ第8節

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本日のお相手は、新潟フットサル界でこの名を知らない者はいないとさえ言われている「カベーラ新潟」。
岩室体育館の縦の長さは35m・・・。いや、縦の長さが35mの岩室体育館での開催でした。

結果は、3対2(前半2:2、後半1:0)。
得点者は小関、池田、若月。

過去、公式戦では1度も勝ったことがない相手で、全日本、リーグと常に辛酸をなめさせられてきた相手に、自分を信じて強気で向かおう!なんてメンタルは過去の対戦から全く役に立たない事を十分承知した上で本日の試合に臨みました。

引いたディフェンスと前方からのプレスを使い分ける我々に対して、常に前プレをし続ける相手がポゼッションをとる事は過去の対戦からも「当たり前」のことと認識されている中で、数少なくても確実なボール回しと、早いタイミングでの勝負のパスが高い精度で有効に行われた事が、小関、池田の連続得点につながったと思います。両選手共に単純な攻撃のフィニッシュを綺麗に決めた、といったところでしょうか。その後、ピヴォ当てとセットプレーであっさり返されますが(ゴレイロチバシ選手は某チームとの対戦でも全く同じパターンでやられています)、この試合も当然に後半勝負といういつもの流れの中では十分な前半の結果であり、「刺す」というにふさわしい得点とともに非常によい形で前半を折り返しました。
さて後半、前半よりも顕著に現れたこの形で幾度となく現れたピンチは、気持ちのこもったディフェンスも然ることながら、ゴレイロチバシ選手が尽くピンチを不正だ・・・防いだことが、コーナーキックから上越選手権シュートをさっくり決めた値千金の若月のゴールから残り5分の、相手パワープレーをも防ぎきったディフェンスへの「メンタル勝負」につながっていく訳です。ポストに助けられた、のではなくポストを使ってギリギリで防いだという事でしょう。彼らの実力なら隙間を確実に決めてくる訳ですから。

当然、この試合に向けて意識した練習を行い、十分に対策を練ってきた中での勝利で勝因はそれにつきますが、過去に負け続けてきた相手に臆する事なく戦えたことこそ、その勝因を体現できる大事な要因だった事は勝ったからこそ言える事で、チームにとってこの先、最も大事な要素となってくるでしょう。

今日始めて「戦えた」という事でしょうか。

この試合に関しては以上。


さて、次節は最も大事な試合になります。我々が負けてリーグをつまらないものにしない様、折角勝利したカベーラ戦を無駄にしない様、監督、スタッフ等と案を練りながら「奇策」の嵐で戦いたいと思います。
相手は1位のビークスさんですから。


我々はリーグを盛り上げる気満々です!

じゃなくて・・・。また目標にまた一歩近づきました。次節も地味に頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。



 

2013北信越フットサルリーグ第7節

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長野県、第2のホームと言われている
南長野運動公園での開催でした。
相手は昨年度チャンピオンのジョガボーラ。

結果は、4対4(前半2:3、後半2:1)。
得点者は下村、高山、小関、荒川。

昨年2桁得点での敗北を喫し、「福井の悲劇」と言われ、北信越のルールまで変えてしまった屈辱の試合から1年・・・。その雪辱を果たすべく何日も前から準備してきた試合でしたが、結果は引き分けでした。

前半半ば、下村が久々にピヴォらしいプレーでゴレイロまで抜き去り先制。通常の攻防の中で同点に追いつかれると、我々の悪い癖で「おじけづいて」しまい、全く別チームの様にパスをまわされそこから連続3失点。ただ、前半の主導権で得たファールの累積で終盤にもらった第2をミスターシュートマン、高山がゴレイロ頭の上というあまり見た事がないコースに決めて1点差。その後も決定的チャンスを外し、前半は1点ビハインドのまま折り返し。後半、相手フリーキックで1点取られ2点差になったものの、池田のライン際エラシコ(あまりにきれいに決まったので名前を出さない訳にはいきますまい。紅白戦などマッチアップするときはやられると寝れなくなるんで意地でも抜かせません!本線よりそれました・・・)で綺麗に抜き去った後、パスをもらった小関が落ち着いてゴール。その後荒川が、荒川しか出来ない反転シュートで同点に追いつくとそこから怒濤の攻撃(その分相手の反撃にずいぶんと危ないシーンもありましたが・・・)でゴールを奪いにいくもそのまま終了。

優勝を目指す我々にとっては痛い引き分けでしたが、最低1の勝ち点をとれた事をよしとする。そんな試合でした。


前半、相手前プレが多くなったところを見計らって、後ろがあえて抜けずにプレスを張り付かせて自陣深い所からキックインを直接下村へ。「Fセット」の本日のキーポイント、マンマッチを見事にものにしてゴレイロまで抜いて決めたシュートは、下村の技術も然る事ながら、その前のプランを忠実にこなしてきたセットでの攻撃からでた、我々のセットでは完璧なシナリオだったと思います。
同点に追いつかれてからの2点は、今まさに我々の課題である「おじけづく」という負のオーラが招いた、我々自ら招いた失点、その時間はまるで別チームの様でしたが・・・。今年の違うところはそこからゲームを引き戻せるところ。両セットの特徴を生かしながら少しずつ試合を取り戻し、第2PK(シュートマン高山。確実に決めるところはエース「っぽい」)も試合を握ったからこそのもであり、特に後半の、ドリブラーが自由に演じる「勢いが売り」だった時代のプリマを彷彿させるような個人技連発での2得点は、このレベルでもゲームをつくれる様になったからこそのものであり、最大の特徴を出す為の土台が少しずつかたまってきた事を感じさせる試合でした。

引き分けでしたが・・・。



さて、次節。
今年こそこの鬼門を通らなくてはなりますまい。過去戦績から、特にメンタル的に圧倒的に相手が「上」だと思いますが、日々チームとして成長している事を武器に真っ向勝負を挑みたいと思います。

応援よろしくお願いします! 

2013北信越フットサルリーグ第6節

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なんだか、写真がぶれてます・・・

新潟、上越開催。
同じ新潟でも本拠地を「上越市」にかまえる我々にとっては年に2度ある地元開催の、その中でもさらにピンポイントで地元開催と言える会場、「
リージョンプラザ上越」にて行なわれました。

まずは、当日はたくさんの方に来場いただき、ありがとうございました。
地元開催を盛り上げようとチームで独自に作成した100枚強のパンフレットもすべて持参いただき、我々の試合中もハーフタイムにフラッシュ撮影の注意という異例の放送が入るなど、大勢の方々に観に来ていただいたからこそのハプニングもありながら、昨年よりも盛り上がったと感じております。

会場の担当として尽力いただいたリージョンプラザスタッフにも感謝申し上げなければなりますまい!正規サイズのコート、観客席、どの会場にも負けない環境をつくっていただきました。これまた、ありがとうございました!


さて、内容です。
相手は現状今季最下位ながらリーグ古参のベテランチームで昨年の全日本でも完敗したKUROSAKI=SALA。リーグ後半戦のスタートの相手としては非常に厄介な相手でした。

結果は、5対2(前半1:1、後半4:1)でした。
得点者は高山3、若月1、下村1。


当チーム、メンバーは地元開催だけにスタッフ共々充実し、チームは最高の状態で試合に臨めたと思います。

前半早々、コール前のフリーキックでこぼれ球を決められ先制点を奪われた後、なかなか攻め手のないところで高山の右サイド突破からの同点弾。後半に入りこれまた早々にキックインからディフェンスのゆるいところをつかれて追加点を許すも、若月の直接FKで再度追いつき、そこから立て続けに高山、下村、高山とゴールを決めそのまま終了しました。


相手は少数という事もあってか引いて守るディフェンスでしたが、その中でもプレスラインは高め、ゴールから遠いところでパスまわしをさせられている感じでシュートまでの有効な攻撃も少なく、深く入っていけない感じでした。後半に入っても時折前プレスがきたりと老獪なディフェンスに、プリマは「有効な攻撃」が出来なかった・・・という印象を持った方も少なくないかもしれません。
ただ、そんな中でも結果を出せたのは、チームが状況把握に優れていたこと、意思統一が高いレベルで出来ていた事からつながっていくと思います。後半戦のスタートに勝たなくてはいけない、という気負いもなく気持ちよく出来た事も勝因のひとつかもしれません。



さて、次節。
我々にとって第二のふるさと、南長野運動公園にて第7節が行われます。
相手はジョガボーラ。昨年大敗してるので、言わなくても、最高の危機感とチャレンジする気持ちは選手全員が持って臨む事が出来るでしょう。その点の作り方は非常に楽な試合・・・あとはどう倒すか、だけをじっくり考えながら次節をむかえたいと思います。

応援よろしくお願いします!
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