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本日のお相手。北信越フットサル界でこの名を知らない者はいないとさえ言われている「ビークス白山」。
富山県西部愛育センター。昨年、
チームのムーブメントに一石を投じたとさえ言わしめる、リーグ中盤の首位を争うジョガボーラ戦に大敗を喫したこの会場、近づくにつれてすっかり忘れていた選手も少しずつつらい記憶を思い出したりして・・・(今年も負けましたが、その影響は皆無です)。

結果は、6対3(前半4:0、後半2:3)。得点者は池田、高山、小林。

相性は悪くない。正直、そこをモチベーションのひとつにし、試合の入りの材料としてしまった私(代表)の完全なミスでした。さすが、準会員リーグに所属するチーム、「勝つこと」へ優先すべき要素の読み違えがすべての原因だと思います(この辺は個人的なブログで触れましょう)。

これからビデオで全容解明されますが、現段階では前半早々の4失点は説明できないくらいあっという間の出来事で、詳細説明できません。後半の立ち上がり、全く同じ形で失点・・・。ただ、その直後の突破口を開く池田のゴールから後半は結果が出せたのは、なぜか相手が始めたパワープレーで追加した2点を含めて、いつもの機動力を見いだせたからこそのもの、と思います。


すべてはプランの設計ミスでした。カベーラ戦をあれだけ研究し、その結果に導いたスカウティングの重要性をわかっていながら、テンションを持っていけなかった・・・出だしの2失点くらいで気付くべきだったと思います。

敗戦最大の要因は早々の「4失点」、その異変にチーム全体で気付けなかった事。我々より上のステージに身を置く相手に4点のリードがもたらす影響は絶大だったと思います。相手はパワープレー以外、完璧なシナリオのもとで攻守に渡りイメージ通りの楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。
あの瞬間を「チームで」取り戻せないという、我々の完璧な力不足でした。

モナルカ戦、ジョガボーラ戦、そしてこのビークス戦。結果を出せなかった要因はすべて同じです。
今後のチームの、その「先」をつくる為に今、「その場で」やらなければならない手だてを打ち、打開しなければならない。


本日の敗退でビークスの優勝が決まりました。ここ一番の大勝負で結果が出せなかった事は非常に残念です。
とにかく勝ちたかった。
「負けた事から得る事」。今の我々にとっては、持論を覆しますが・・・勝つ事よりも負けた事で得るものの方が断然に多いと思います。
なぜ負けたのか。格上を感じさせる何かを身につけるに最高の負け方をした!と、前向きに捉えて次節に全力でこの雪辱をぶつけたいと思います。


次節は今年2度目の地元開催。
頑張ります。観に来ていただいて損のない試合を「チームで」見せたいと思いますので、是非会場に足を運んでいただき応援いただきたく思います。