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今季最後の試合の相手は「トロブラボ富山」。
リーグ参入3年目、過去最高成績の2位でむかえた最終節は、優勝こそ早々に逃したものの勝てばそのまま2位でフィニッシュできる!という最高のモチベーションで臨みました。


結果は、4対4(前半2:1、後半2:3)。得点者は下村×2、小関、高山。

状況的にもモチベーションはつくりやすく、最終節は楽しもう!という空気で、非常に良いチーム状況で臨めた試合であったと思います。ただ、試合内容は別。動きの少ないオフェンスが単調な攻撃となり、逆に相手にペースを握られる苦しい試合展開となってしまいました。重要視している「試合の流れ」を相手にもていかれた事で、前半はシュート数からわかる通り完全に相手ペースで進んでしまいます。決してよしとはしない試合展開ながらも堅守からの速攻で2点先制。完璧とはいかないまでも集中を切らさない
ディフェンスでしたが、やはりフットサル・・・キックインからの隙で失点してしまいます。この辺は来季の課題になろうかと思いますが、アウトオブプレーの重要性に更なる理解が必要になるでしょう。今季の失点でよく見られるものと同様のものでした。単に「切り替え」といっても、なぜそこに切り替えが必要なのか、という理屈を理解していないとこういうことになる、というまさに負の見本の様な失点。ちょっと残念でした。

後半、かなり厳しい言い方かもしれませんが、凡戦でした。
いくらいい攻撃ができても、フットサルを理解していないが故の失点の連続は、そういわざるを得ないでしょう。

最終引き分け。3位だったモナルカが勝利したため、順位入れ替わり3位でリーグを終えました。


と、ここまではいい事なしの最終節・・・ということになりますが。結果はともかく、実はこの最終節がチームにとって非常に有意義な試合であった事はメンバー全員が感じている事でしょう。
雰囲気は最高でした。
この「雰囲気」こそが前季のリーグで反省し、今季の課題として取り組んできたものであり、凡戦を差し引いても、良い試合であったとの評価に値するものといえるのではないかと思います。


ということで第11回北リの最終順位は3位でした。1位になれなければ2位も12位も一緒です・・・。
いや、やっぱり3位は3位、大いに評価して然るべきでしょう!チームの過去最高順位をひとつ上げ、またひとつ成長しました。来季の目標は変わりません。体勢も変えて新たな気持ちで臨みます。

今季応援いただきありがとうございました。来季もまた変わらず応援いただける様、チームひとつとなり邁進していきますのでよろしくお願いします。