開幕戦の相手は石川県の「NYC」。
結果は4対3(前半2:1、後半2:3)。得点経過は以下の通り。
時間チームNo.得点選手 
03'34"Primasale 上越4黒津 唯史
14'55"NYC

16'55"Primasale 上越20小林 智宏
26'42"Primasale 上越10高山 惇史
29'44"NYC

39'17"NYC

39'59"Primasale 上越14下村 大地
誰もが予想していなかった人の先制ゴール!ご本人もびっくりの今季のチーム初得点でしたが・・・喜びながらも、自身の得点した試合はろくなことが起こらない、といううっすらとした心配はまさに的中しました。試合は一進一退の攻防でしたが、常にリードしていた状況下で我々のペースで展開が出来ていたと思います。
そんな中で後半、残り43秒で同点に追いつかれます。
残り40秒。ブザービートでのゴールで締めくくった勝利までの道のり、
この時間帯の攻防こそ今年のチームがこの先のリーグでの躍進を見いだせる要素が凝縮されている、と言えるんではないか(和久井談)、と。掴んだ試合の流れを意図的に終始引っ張れる力はまだなかったとしても、同点にされてから勝ち越しゴールを奪うまでの「チーム単位での理詰めの攻防」が、チーム全体の意識の中で出来ていたことがこの先の「強み」となっていく事と共に、今季やってきた練習が開幕戦の、しかも一番大事なところで淡々と発揮出来たのは、ひとつの大きな力を備えた、と捉えていいでしょう。
まだまだ自分たちでリズムを壊す「悪い癖」は抜けきれておらず、メンタルコントロールが必要だと実感した試合でもありました。

次節は一ヶ月後。これから地元開催も含め飛ばしていくにはいい環境なので、更に練習を積んで精進していきたいと思います!
応援よろしくお願いします。