北信越フットサルリーグ第6節、相手は新潟代表の「cabella niigata F3」。
柿崎総合運動公園内「柿崎ドーム」で行われました。
結果は2対2(前半1:1、後半1:1)。得点経過は以下の通り。
時間チームNo.得点選手 
13'45"Primasale 上越10高山 惇史
15'33"cabella niigata F32安藤 寛
21'27"cabella niigata F36野寺 由伸
37'43"Primasale 上越14下村 大地


後半の残り数分、相手の多くなってきた前プレに便乗して得意のイケイケフットサルができたことが同点弾を生みました。欲を言えばその後「呼吸」・・・テンポをかえれば逆転も可能だったと、今になれば思う次第です。

先制点はセットプレーから。フリーキックの前にとったタイムアウトで具体策はなかったものの、タイムアウトあけに4人で確認した演出は、即興劇にしては出来すぎたものでした。当然練習の中の一コマを切り取ったもので、伝える力よりも理解する力が発揮した見事なものだったと思います。
ただ、後半残り5分を切ったところで、訳あって2回続けて行われた、しかもおんなじ形のフリーキックを決められて同点に。前半は一進一退、何方かと言えばカベーラに分がある展開でした。

後半の立ち上がり。悪い入りではなかったと思いますが、早々に警戒していた選手に逆転弾を決められます。我々のディフェンスの甘いところを見逃さなかった相手選手を褒めるべきですが、その前の徹底して行われていた攻めの形からの得点であり、むしろそこにスポットを当てるべきかと思います。ダメージはかなり大きいものでした。

ただ後半、相手の前プレが増えだした頃から展開は少しづつこちらに傾いてきます。浸透してきた「切替」の意識、薄らいできた前プレスへの恐怖心、速攻の自信・・・これらが上手い具合に「突っ走るセット」にはまりだし、久々にみた速攻で同点としますが、その勢いでもう一歩相手に迫ることができずに試合はドローとなりました。


納得の勝ち点1。この試合でとれたこの勝ち点1はいろいろな意味で成長に繋がる、大きなものだったと思います。

あまり見渡す余裕もありませんでしたが、多くの方々に足を運んでいただいたようで、大勢に観客のなかで試合をすることができたこと、その環境に感謝しなければなりません。

観戦に見合う試合ではなかったにせよ、熱い気持ちは見せることができたのではないでしょうか。


リーグ後半戦もはじまったばかり。ひとつでも多く勝ち点を取り浄衣を目指して頑張りますので、今後も応援よろしくお願いいたします。

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